2015年05月07日

「黒パグナイトの福島 南相馬市 道の駅南相馬 南相馬スイーツと高見公園花時計の秘密??」


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作品紹介:
黒パグナイトが福島県南相馬市の道の駅南相馬 をワンワンレポート♪ 観光物産館で見つけた南相馬のスイーツ、ワンコにオススメの緑地、道の駅に隣接する高見公園の珍しい時計の秘密(?)をご紹介します。(ハイビジョン4分作品)

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ロケ地:福島県南相馬市 道の駅そうま
撮影日:2015年5月
参考URL
道の駅 南相馬

駐車場 駐車場メモ
駐車場収容台数 大型車:17台 普通車:68台(2015年7月現在)

あせあせ(飛び散る汗)混雑度メモ
GWの午後に立ち寄りましたが、ほどよい混雑加減でした。

犬 犬の同伴条件メモ
この道の駅の屋外では、犬の同伴を制限する表示は特に見ませんでした。建物の中には犬連れで入らないようにし、屋外スペースのみを利用しました。道の駅に隣接する高見公園は、ワンちゃんをお散歩させている地元の方にお聞きしたところ、犬連れでも入れるとのことでしたので、入らせていただきました。

レストラン 犬連れ飲食メモ
観光物産館の入口近くに少しですがベンチ席がありまして、こちらを利用しました。屋根のあるスペースなので日差しの強い時や雨天に心強いですね。また、ムービー後半で紹介している施設裏手の緑地に、少ないですがベンチがありました。このベンチ、お馬さんの姿をしていて、ワンコの記念撮影にオススメです(^^)

目 オススメ情報
ムービー前半で紹介しているアイスプリンですが“新食感のスイーツ”のキャッチコピー通りのユニークな食感でした♪買ってすぐに食べるは常温で少し解凍しなければいけないので、これを食べるのを目当てに道の駅に来た場合は、一番最初にアイスプリンを買って、溶けるまでの間、道の駅の裏手にある高見公園を散策するのがオススメです。ワンコ連れにはこれがベストコースかと(^皿^)

exclamation注意
高見公園は、道の駅の方から入ると奥の方に遊具がいくつか設置してあるエリアがあるのですが、こうしたエリアを利用されているお子さん連れの方の中には、お子さんと犬のトラブルを心配される方もいらっしゃるので、遊んでいるお子さんたちからはワンコは少し距離を取ってあげると喜ばれるのではないかと思います。もちろん、お互いの同意があれば、ご挨拶やふれあいは楽しいひと時になると思いますよ(´∀`)

ペン鈴っぴの制作後記
犬連れで旅行に行く場合、現地の犬事情について事前にネットで分かる限りのことを調べてから行くのですが、ネットに書かれていないスポットに行き当たったりすると、犬を連れて入っていいのかなと迷うことがあります。そんな時、同じ犬連れの地元の方がその場にいらっしゃると、犬事情について聞けるのでとっても助かります。今回初めて訪問した高見公園でも、偶然お会いできたワンちゃん連れの方に大丈夫ですよと教えてもらったので、安心して園内の散策をすることができました。この方は、うちが東京から遊びに来ましたと告げると、自分も最近まで東京に住んでいて、2011年に南相馬に帰ってきたのだが、帰ってきてすぐに東日本大震災が起こって大変だった、と語ってくれました。今でもきっと、何かしらの苦労が続いているのではないかと思いますが、愛犬とのお散歩を楽しんでいるその方の口調は、明るいものでした。震災で被害を受けた場所を訪ねると、震災にまつわる様々な事柄とこんな風に出会うことがあります。被災した地域の在りのままの姿に出会い、一日も早い復旧と復興を願うこと。そのことを心に留めながら、これからも旅を続けていきたいと思います。

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2015年05月06日

「黒パグナイトの福島 相馬市 道の駅そうま 相馬グルメと震災の記憶を訪ねて」


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作品紹介:
黒パグナイトが福島県相馬市の道の駅そうまをワンワンレポート♪ 相馬のご当地コロッケや道の駅限定アイス、震災伝承コーナー、小田原市から相馬市に贈られた「報徳の樹」をご紹介します。(ハイビジョン3分作品)

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ロケ地:福島県相馬市 道の駅そうま
撮影日:2015年5月
参考URL
福島県相馬市 観光のご案内 道の駅そうま

駐車場 駐車場メモ
駐車場収容台数 普通車:45台 大型車:22台(2015年7月現在)

あせあせ(飛び散る汗)混雑度メモ
GWのお昼時に立ち寄りましたが、ほどよい混雑加減でした。

犬 犬の同伴条件メモ
この道の駅の屋外では、犬の同伴を制限する表示は特に見ませんでした。建物の中には犬連れで入らないようにし、屋外スペースのみを利用しました。

レストラン 犬連れ飲食メモ
建物の外にちょっとだけ屋外ベンチがあって、ナイトをお供に、テイクアウトしたコロッケを食べました。

目 オススメ情報
限定品という言葉につられて買った「アイスまんじゅう」ですが、これがスゴイ美味しかった☆彡作っているのは、相馬市の南のお隣の南相馬市が所在地の松永牛乳株式会社さん。70年近い歴史を持つ銘菓だそうです。ワンコは見てるだけでざんね〜ん(笑)▼≧ω≦▼ザンネン!

exclamation注意
ワンコのことではありませんが、この道の駅で販売されているB級グルメ相馬産青のり入りコロッケとほっきコロッケ、私は名物だと思うんですが、これを確実に食べたいのであれば、なるべく早い時間に行くことをおすすめします。今まで2度、午後2時〜4時ぐらいの時間帯にチャレンジしたことがあるのですがいずれも売り切れで、今回3度目のチャレンジでようやく食べることができました(^^)v

ペン鈴っぴの制作後記
この道の駅には、震災の記憶を伝える伝承コーナーがあります。福島の海に面した浜通りのエリアへは2013年から足を運んでいますが、津波の被災物は、復旧工事の過程で集められ積まれた姿を遠くから見ることはありましたが、間近で見たのは今回が初めてでした。テレビでは何度も見たことがありましたが、実物を目の当たりにすると、胸に迫ってくるものが全然違いました。津波を経験していない私が見てそれだけ衝撃を受けるのですから、実際に津波を経験した方々が目にすれば、途方もない悲しみと苦しみに襲われるに違いありません。それでも、悲劇の記憶を伝えていくために、離れた地域に住む観光客と地元の人の両方が集まるこの場所に、震災の生々しい爪痕の残る被災物を展示することを決断したこの地の人々に敬意を表し、祈りを捧げたいと思いました。とても辛いものですが、ムービーを通して是非見ていただければと思います。

ムービーのエンディングに登場する「報徳の樹」ですが、屋外にあるのでワンコと一緒に見られます。後から知りましたが、神奈川の小田原市から福島の相馬市へクリスマスツリーとして贈られたものだそうです。震災伝承コーナーを見学した後、この樹を見にいって、心がほっとしました。悲劇の中でつながり支えあった人々の姿が、悲劇の記憶とともに語り継がれていくことを願います。

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2015年01月31日

「黒パグナイトの福島 いわき市 四倉町 亀の町よつくらの秘密!?」


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黒パグナイトが福島県いわき市の四倉町をわんわんレポート♪ 「亀の町よつくら」にちなんだ場所をめぐる中、JR四ツ倉駅前の亀の像に不思議な点を発見したナイトは、秘密を探るべく四倉町商工会館を訪ねます。亀の町よつくらの秘密は解けるのか!? (フルハイビジョン6分作品)

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ロケ地:福島県いわき市 四倉町
撮影日:2014年3月〜2015年1月

*作品制作にあたりお世話になった方々
いわき市総合観光案内所 スタッフの皆さん
いわき地区商工会広域連携協議会 四倉町商工会 Wさん

ペン鈴っぴの制作後記
2014年初頭、ワンコの福島応援旅ムービーいわき市四倉編の制作に入った頃、JRいわき駅のいわき市総合観光案内所で四倉町の見どころについてお聞きした時に、四倉町出身のスタッフの方が「四倉って“亀の町”なんですよ」と教えて下さいまして、このことは、観光案内パンフレットのどこにも書かれていない情報でした。こういうレアなものに目がない私は、さっそく四倉の亀にちなんだ場所めぐりを始めたのですが、作品で紹介している通り、JR四ツ倉駅前の亀像に見つかった不思議な点をどうしても解明できないまま、半年以上が過ぎました。駅前の亀像の秘密は永遠に解けないかに思えましたが、2014年の秋、イベントで偶然お目にかかった四倉町商工会のWさんが秘密を解くための重要な情報を提供してくださったので、本作はめでたく完成の日を迎えることが出来ました。貴重な情報や画像を提供してくださったWさん、そして、撮影にご協力頂きましたいわき市総合観光案内所の皆さん、本当に有難うございました!

亀像の秘密に興味を持ってくださった方は、動画を見て黒パグナイトと一緒に秘密を解いてみてくださいね☆彡編集担当のスージー広野がはりきって効果音を付けましたので、ご視聴の際は是非スピーカーONで♪

◎下記、作品に登場する四倉町の亀にちなんだ場所のご紹介です。わが家はマイカーで回ったので、駐車場情報についても書いてみました。四倉旅の参考にしていただけたら幸いです。

●JR四ツ倉駅前
線路の東側の、改札に向かって右側のところに「亀の町よつくら」「亀の像」があります。記念撮影にオススメ。駅前には亀の像のほかに、じゃんがら念仏の碑、日本鉄道四ツ倉駅開通・開駅碑などの見どころがあり、四倉町の案内地図もあるので旅の出発点に最適です。「ガードレールのウミガメ」もお見逃しなく♪
駐車場 四ツ倉駅の駅前には数台分ですが無料の駐車場がありました。駅を利用する地元の方のためのものと思われたので、車をとめる時間を極力短くするよう気をつけました。

●道の駅よつくら港情報館
国道6号沿いにある道の駅よつくら港のメインの建物(交流館)の隣にあります。建物内に展示されているよつくらまちあるきマップに「ウミガメの産卵場所」が描かれています。他にも四倉の見どころが満載!建物の中はワンコNGなのでご注意を。
駐車場 道の駅よつくら港の駐車場を利用しました。駐車場に面した道の駅よつくら港の交流館1階は地元産をはじめとする新鮮な野菜や個性豊かな加工食品などが販売されているのですが、いつも吸い寄せられるように中に入っていって、手ぶらでは出てこれません(笑)
犬(笑) 建物内と交流館2階のテラス席はペットNGなのですが、1階の屋外に置かれているイスは以前訪れた時にお聞きしたらペットOKとのことだったので、四倉に行った時はよく利用させてもらってます(^^)

●四倉海岸
よつくらまちあるきマップによると、国道6号と県道382号線が合流する所(四倉舞子浜入口の信号がある所)の東側の海岸のあたりが「ウミガメの産卵場所」だそうです。
駐車場 道の駅よつくら港の横の、川を越えた向こう側に駐車スペースがあり、ここに車をとめて歩いて向かいました。少し距離はありますが、広々とした眺めの良い砂浜のお散歩は格別です。道の駅よつくら港を背にして前方の遠くに、いわき市のシンボルとして有名な塩屋埼灯台が見えます。
レストラン このすぐ近くにある食処くさの根さんは、1階が物産販売とレストラン、2階がオーシャン・ビューのレストランになっているお店で、物産の中には地元いわきのものがあり、食事は良心的なお手ごろ価格でビックリするぐらい美味しいので、よく利用しています。黒パグナイトは車の中でお留守番ですが、気温の高い時期は熱中症の危険があるので、ワンコは車中でお留守番させないで下さいね。

●下仁井田諏訪神社
「浦島太郎の屋敷跡」だったと伝えられている神社で、境内にはそのことが書かれた説明書きが設置されています。四ツ倉駅近くにも諏訪神社(四倉諏訪神社)があるのですが、浦島太郎ゆかりの神社は下仁井田の諏訪神社です。いわき駅の観光案内所の方から、行き方を説明するのがとても難しい所だと聞きまして、Googleマップで下仁井田のあたりを見てみたら、四倉町下仁井田樋向の所に諏訪神社を見つけたので、マップを頼りに訪ねてみました。Googleマップのストリートビューで見られるので(2015年1月現在)、興味のある人は見てみてくださいね。
駐車場 駐車場はなかったので、なるべく邪魔にならない所にちょっとだけ車をとめて参拝させて頂きました。

●四倉商工会館
四倉町字西四丁目にあります。運が良いと、敷地内の駐車場で「亀のマークがついた車」を見ることができます。藤の名所として有名な所で、GWの頃には見事な藤棚の花を楽しめます。
駐車場 敷地内の駐車場は商工会の駐車場ですので、利用の際はひと言お声掛けくださいと、藤の花の時期に案内されていました。

●北辰妙見尊
四倉町西三丁目にあります。「亀の背に乗った北辰妙見尊 尊像」は県の重要文化財に指定されたとても貴重なもので、1月8日のだるま市でご開帳が行われるそうです。境内からは四倉の街並みが一望できるビューポイントで、お寺のほかに、十九夜尊堂(十九夜塔?)、岸壁を掘り抜いた岩窟の中の小さな牛の像(大黒天にちなんだ開運を願うもののようです)などを見ることができます。
駐車場 参道の入口近くに、正式な駐車場ではないかもしれませんが、車をとめられるスペースが少しだけあったのでこちらを利用させていただきました。民家が隣接する場所でしたので、なるべく静かにするよう気をつけました。

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