2014年02月01日

「黒パグナイトの福島 いわき市 中之作 吊るし雛飾り祭り 街角の飾りを見たよ☆彡」

(PCの方は再生ボタン、携帯の方は作品タイトルをクリック)

黒パグナイトが福島県いわき市中之作の吊るし雛飾り祭り2014をわんわんレポート♪ メイン会場の築200年古民家「清航館」には綺麗な吊るし雛がいっぱい!中之作の町の中にも飾られていました。うにの貝焼きといか天を買ったよ☆彡(フルハイビジョン5分作品)

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ロケ地:福島県いわき市 中之作 清航館ほか
撮影日:2014年2月
参考URL
中之作プロジェクト(PCサイト)

駐車場 駐車場メモ
いわきのツイ友さんに駐車場のことを聞いたら「大丈夫、大丈夫!行けば分かるよ!」とのことで、行ってみたら港の辺りに車が沢山とまっていたのですが、勝手にとめちゃって大丈夫なのかしらと思い、貝焼きを販売していたウロコジュウのお兄さんにお聞きしたら、あの辺(港のあたり)みんな大丈夫ですよとのことで、無事車をとめることが出来ました。何とものどかないわきのお祭りです(^^)

あせあせ(飛び散る汗)混雑度メモ
メイン会場の清航館とその付近は沢山の人でしたが、それでも犬連れで歩くのがはばかるほどの混雑ではなく、清航館以外の吊るし雛が飾られていた場所は人影がまばらでした。ワンコとのんびり港町歩きができます。

犬 犬の同伴条件メモ
現地では犬の連れ込みを制限する表示は特に見ませんでした。清航館の建物の中には犬連れで入らないようにし、周りの方にご迷惑をおかけしないよう気をつけて歩きました。

レストラン 犬連れ飲食メモ
ムービーでも紹介していますが、ウロコジュウさんの出店でうにの貝焼きを買って食べました。出店の方が黒パグナイトを見て優しく声をかけてくださったので売れしかったです♪

目 オススメ情報
吊るし雛の数の豪華さでは清航館が一番ですが、ワンコと一緒にのんびり吊るし雛を眺めたりじっくり写真を撮ったりするなら、清航館の中之作の町中の吊るし雛飾りがおすすめです。商店の店先や個人の方のお宅の軒先に飾られていますので、雛飾り鑑賞の際は失礼のないようお気をつけ下さい。

exclamation注意
目の前の空中でゆらゆら揺れる吊るし雛は、ボールみたいで興奮してしまうワンちゃんがいるかもしれませんね。うちの黒パグナイトはオモチャにはあまり興味を示さないコなので、吊るし雛のすぐ近くまで行かせていただきましたが、パクッ!っとしちゃうかもしれないワンちゃんの場合は、吊るし雛から十分距離をとるようにすると良いと思います。

ペン鈴っぴの制作後記
吊るし雛は何度か見たことがありますが、これだけの数の吊るし雛をじっくり見たのは今回が初めてでした。いろんなデザインの吊るし雛があって、バリエーションの多さに思わず感嘆の声がこぼれます。ワンコも一緒に見られる街中アートなので嬉しいですよね。吊るし雛の様々な形をネットで調べてみると、ひとつひとつに縁起物としての由来が込められているようです。たとえば、ムービーで紹介しているセミは復活と再生の象徴、金魚は人生を悠々と渡っていけるように、など。猿っこ(さるぼぼ)には、災いが去るという願いが込められているそうです。清航館のある中之作の町も、いか天を出店で販売していたマルカミ蒲鉾さんのある永崎も、東日本大震災の津波で被害を受けました。そうした背景を思いながら吊るし雛を眺めると、味わいがより深まるように思います。

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ニックネーム 鈴っぴ&スージー広野 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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