2011年05月01日

「黒パグナイトの長友心平 ライブペインティング ワンコの壁画」


(*PCの方は再生ボタン、携帯の方は作品タイトルをクリック)

作品解説:
黒パグナイトがハウスクエア横浜で行われた長友心平さんのライブペインティング「ワンコの壁画」をワンワンレポート♪出来たてホヤホヤのドッグランの絵の中にワンコたちが大集合!みんなが力を合わせて、ひとつのアートが誕生しました☆彡(ハイビジョン5分作品)

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ロケ地:神奈川県横浜市都筑区 ハウスクエア横浜
撮影日:2011年4月
参考URL
SHINPEI NAGATOMO 長友心平 - 長友心平(PCサイト)
ハウスクエア横浜(PCサイト)

◆鈴っぴの制作メモ◆

ワンコの似顔絵でおなじみの長友心平さん、黒パグナイトのドッグムービーで心平さんを取り上げるのは今回で3度目です。心平さんのアートはいつ見てもすごいと思います。ワンコの似顔絵はいつも大体15分から20分ぐらいで描いていただくのですが、心平さんがこの時間で必ず描き上げること、一発勝負の絵を失敗しないこと、そして何よりも、注文をした当人が目の前で見ているというプレッシャーの中で絵を描きあげるという度胸に、ただただ敬服するばかりです。

その昔、絵を描いている友人が、いつでもどこでも、誰が見ていても絵を描いている様子を見て、人前で絵を描くのって恥ずかしくないの?と尋ねたことがありました。その友人は「絵を描いているところを人に見られて平気でいられなければ、プロになんかなれないんだって」と言いました。また、これは絵描きではなくシナリオライターの先生の言葉なのですが「自分の全てをさらけ出して作品を書けなければ、プロとして作品を書き続けることはできない。自分の友人で、作品が書けないといって自殺してしまった人がいるが、その人は自分の全てを作品にさらけだしていなかった」と言っていました。すさまじい話だと思いました。同時に、自分の生きる姿勢について、深く考えさせられた話でもあります。

心平さんが絵を描く姿を拝見していると、とても自然体で描いてらっしゃると感じます。遊び心にあふれたライン、そして、軽やかで優しい色使い。それらは心平さんの人柄そのものであり、ライブというスタイルは失敗を恐れない自信と勇気、そして、なんといいますか、誰かや何かを信じる気持ちのようなものがあるように思われます。ライブはすごい。アートもすごい。ラブなアートならもっとスゴイ。心平さんの「スゴイところ」、是非ムービーでご覧下さい!

◎ワンコパーク オープンイベント紹介◎


◎黒パグナイトの長友心平 似顔絵イベント2 おしゃれドッグ編◎


◎黒パグナイトのLaLa Dogs吉祥寺 長友心平 似顔絵イベント◎


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ニックネーム 鈴っぴ&スージー広野 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンコといろいろ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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